負荷運転点検

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JLPの負荷運転点検の特長

年間300件の実績を元に確かな品質を適正価格でご提供いたします

JLP 他社

事前点検に
ついて

責任施工するために、点検工事ができる
環境にあるか事前に現場確認

点検環境整備はユーザ責任
点検当日の不具合はユーザ責任

負荷運転点検の
実施

低圧~高圧 まで、有資格者による
非常用発電機の点検可能 (特高圧を除く)

擬似負荷試験機の保有台数により
対応発電機の範囲が限定

日常メンテナンス
作業

燃料等、消耗品の無料補充、
経過観察が必要な個所はフォロー点検します。

ユーザ責任として保守/
点検業者は不参入

◎当社独自サービス/〇当たり前のサービス/△一部業者が該当/×ほとんどの業者が該当

JLPの施工ポリシー

高価な非常用発電設備の長寿命化、ライフサイクルコスト削減/適正化図るべく
予防保全の見地から「計画保全」を推奨、それを基本的な取り組み方としております

日本負荷試験推進機構

法的対応、ライフサイクルコストの削減

非常用発電設備は、消防法の施設管理基準により設置が義務付けられております。
かなり高額の設備ですが、非常用がゆえに定期保守の契約していない、設備管理者不在など、必要な整備がされていない施設が多くあります。
それを踏まえ、2019年6月 「負荷運転点検」「予防的保全措置」について、改正が行われ法的に定期点検が義務付け強化されました。
当社では非常用発電設備に付随する非常用発電機の「負荷運転点検」「予防的保全措置」については、個別点検ではなく、この二つを組み合わせ、整備点検の有効性を高め、非常用発電設備のライフコストの削減、設備の延命/長寿命化を図っております。

管理担当者の負担軽減

経年使用による潤滑油、冷却水の消耗/劣化、定期点検に伴う燃料消費分の補充など、都度発生する保全業務は、非常用がゆえに専任保全担当者が不在の施設が多く、消防点検業者から補充/是正指摘されても施設の管理者が対応できない場合もあり、かなりの負担になっております。当社では、定期的に行う「負荷運転点検」/「予防的保全措置」時に、消耗品補充するなど専任者担当者がいなくても非常用発電設備を維持していけるようサービスしております。

お見積り時のポイント

消防法に定められた非常用発電機の予防的保全措置を、予防保全の見地から適正な期間内に行い、
設備全体の保守、長寿命化を図り、トータルコストを抑えるよう計画、点検施工しております。

ポイント
(1) 現地調査の実施

事前に現地調査し、非常用発電設備の現況調査、整備状況を確認します。

※ 消防予373号(別添1) 参考例に準じ点検しております。


・潤滑油の状況

・冷却水の状況

・起動用蓄電池の状況

・ホース、シール等の亀裂、損耗確認


・プライミング操作によりオイル上がり、蓄電池の起動電圧確認

(2) 見積提出
  • 設備状況報告書
  • 非常用発電機 保全計画書
  • 見積書

負荷運転点検の対応建物

非常用発電機が設置されている建物であれば、規模、業種、低圧/高圧は問いません。

量販店
量販店

◉大型スーパーマーケット

◉ショッピングセンター

◉郊外型電気店

◉百貨店

ホテル
ホテル

一般ホテル「適マーク(銀)」
交付 ホテル
「適マーク(金)」
交付 ホテル

病院
病院

一般病院/病院機能評価 認定病院/JCI認証病院(低圧/高圧発電機)

老人ホーム・ 介護施設
老人ホーム・ 介護施設

◉介護老人保健施設 (老健)
◉特別養護老人ホーム(特養)
◉介護付有料老人ホーム
◉サービス付き高齢者住宅
◉シニア向け分譲マンション
◉ケアハウス

分譲マンション
分譲マンション

非常用発電機のついている分譲マンション

商業テナントビル
商業テナントビル

非常用発電機のついている商業テナントビル

パチンコ店
パチンコ店

非常用発電機のついているパチンコ店

カラオケ店
カラオケ店

非常用発電機のついているカラオケ店

公共施設
公共施設

◉市役所、区役所
◉公民館、コミュニティセンター、図書館、体育館、福祉会館 等

公共系
公共系

公共 交通施設 JR、私鉄

官公庁
官公庁

非常用発電機のついている開発建設部など

その他
その他

消防法には抵触しないが長期停電が事業継続に障害を与える施設。
◉孵化場
◉牛乳保冷、生産工場
◉物流 保冷/冷凍倉庫

施工の流れ

事前点検
事前点検の実施

事前に現地調査し、非常用発電設備の現況調査、整備状況を確認します。

※ 消防予373号(別添1) 参考例に準じ点検しております。


・潤滑油の状況

・冷却水の状況

・起動用蓄電池の状況

・ホース等の亀裂、損耗確認

・プライミング操作によりオイル上がり、蓄電池の起動電圧確認


・負荷運転点検初回の場合、黒煙が揚がることが想定されますので、所轄消防に「揚煙届」を準備します。

楊煙届
揚煙届の提出

負荷運転点検時、大量の黒煙が上がる場合があり、
事前に所轄消防へ楊煙届を作成、提出します。

負荷運転点検の実施
負荷運転点検の実施

① 事前確認チェックリストに基づき、確認後、作業開始
② 消防法に定められた負荷運転点検・実行要領に基づき負荷運転点検を行います。擬似負荷試験機を用い、発電機に無理がかからぬよう、10%(10分) 、20%(10分)、30%(30分)と段階的に負荷を掛け、機械内部に蓄積された、ススを燃焼、排出させます。


〇消防予第 297 号 消防用設備等の試験基準及び点検要領

   別紙1 第24 非常電源の試験基準に準じ負荷運転点検しております。

点検結果の報告
点検結果の報告

①消防署提出資料
a) 総合点検・様式24の添付資料として作成します。 
b) 消防署への報告
 ア) 消防総合点検・資料として消防点検業者様へ提出、依頼します。
 イ) 依頼できない場合、弊社が代行します。
②お客様への報告
a) 施工点検報告書を作成、報告します。
b) 経過観察用に、非常用発電機整備台帳に記録、提出します。
 ※整備台帳がない場合、新規作成します。

安全な保険加入
安全な保険加入

① 生産物賠償責任    ◉ 3億円/1人  ◉ 3億円/1事故
② 請負業者賠償責任  ◉ 3億円/1人  ◉ 3億円/1事故